日本の優秀なオーブンが欲しい!   

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先日マンゴー酵母でパンを作ったときに、元気すぎたトマト酵母で作った食パン。
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実家のお隣の一宮市にある、天然酵母パンのお店のトマト食パンが美味しくて。
同じようなパンを食べたくて作ってみました。
お店のはうっすらとピンク掛かっていたので、今度はストレート法で再挑戦。
でも、優しい味に仕上がって美味しかった!

以前にも書いたけれど、日本のオーブンと違って、私のオーブンは下火しかありません。
ファンもついていないのです。
おまけに上面にガスで火をつけて使用する、グリル機能が(全く使用していません)くっついているので、天板などを 上のほうにセットすることも出来ません。
なので、このオーブンでお菓子やパンを焼くときにはいつも悩みます。
お料理のような大雑把な調理にはこれで十分なんですけれど。

このオーブン、下火しかないので、あまり温度を高くすると底だけ焦げたり…
温度が低いと美味しい焼き色がつかなかったり…
早く、新しいキッチンを隣のサロンに作って、もう少しましなオーブンが欲しい…
出来るなら、日本で使っていたお気に入りのリンナイのガスオーブンが欲しい…
日本の家電、優秀です。
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パンを作りながら作った紅茶のお菓子。
少し軽いお菓子があるといいな!と作ってみました。
小さな型で何も考えずボーっと焼いていたので、ちょっと焼きすぎてしまいました。
小分けにして、冷凍保存!

注文した冷凍庫、何時になったら届く!?

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昨日は、週に一度の絵付けの日。
金を入れて焼きあがり…

帰りにあったがっかりな出来事。

パリに出ると、時々目の見えない方が、白い杖をついて歩いているのを見かけます。
普通の道ならばあまり気にしないけれど、大きな駅や階段の多い所はなるべく声をかけるようにしています。
昨日も、丁度帰宅ラッシュ時に、マグレブ系の青年が杖をついて…
駅に入る入り口で、まず扉を探すのに苦労していました。
通り過ぎた私ですが、いつもの様に戻って声掛けをしてからお手伝いをしたのですが…
これが白人女性ならば結構な確立で誰かが声をかける可能性があるのですが、黒人の方やマグレブ系の人に対してはその確立がうんと下がるようで…
これで何人目だろう…
その方が乗る電車まで、人で溢れている中を誘導している時に、『すみません』と、行く手を開けてもらえたらと(目の見えない方を誘導しているので、一人の時のように右や左に人ごみを簡単に避けながらすばやくは動けないために)若い白人女性(フランス人だと思うけれど)に言った時に、返ってきた言葉。
睨んで『前見て歩きなさいよ!』=あなたがよけて歩きなさいよと…それもとっても冷たく…
こういった女性には良く出会うけれど…
前見て歩いているから、ぶつからずにいられるんですけど…

結構な確立で、こういった嫌な女性に出会うので、パリの女性は苦手です。

以前も半身がまだ麻痺している状態でうまく歩けない黒人男性が、息子と駅の階段を一生懸命下りようとしている横を通り過ぎ行く人たち…
階段を踏み外して落ちたらとだtれも考えないのか…
普段から駅を利用している人ならばどこにエレベーターやエスカレーターがあるのか分かっているはず。
この時も遠くにいたのですが、エレベーターがある所までご一緒したけれど…
もし、白人の方が同じ状況だったら、誰かが声をかけていたのでしょう…

昨日もお手伝いをしながら、人種差別が根底に残っているのを痛感した午後でした。
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by usa-fr | 2012-10-25 00:49 | 美味しい! | Trackback | Comments(0)

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