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カテゴリ:旅( 7 )   

何もしないバカンス2+   

超ご機嫌でホテルに戻ってきた夫。
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でも二人とも、睡眠不足でとても疲れていたので、昼食はホテルのレストランでゆっくりと。
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ホテルの裏は車が通らない通りが何本もあり、まずはゆっくりのんびりお昼までお散歩。
何故だかロバを散歩させている人に出会ったり…
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とてもきれいだったよ。
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ラフティングの出発地は此処だった!
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説明して、練習して、出発していった。
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野いちごも沢山見つけたけれど、森の中の地面に近いところに生っている実には、野生動物のピピがかかっている可能性大なので、食べてはいけません!!寄生虫に感染する可能性だってあるのです。
とってもいい香りだけれど残念!持ってかえって、プランター栽培しようかな。

そしていよいよ午後は、氷河観光に!!サキも一緒です。
氷河に行く為に途中の駅まで電車に乗って。
其処から途中までテレキャビンで降りることも出来ますが、私たちは歩いて。
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途中階段があり、サキが降りられるか心配でしたが、足の指を一杯に広げながらも何とか下まで降りてくれました。
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もし、駄目だったら、最悪抱きかかえて降りようと思っていたの。
だって階段の隙間から、遥か彼方の下まで見えてしまうんだもの。
きっと、拷問に近かったかもしれない。
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途中にある表示、1990年は此処まで氷河がありました。2000年は…
あまりにも溶ける速度が速くてびっくりしたと同時に、この景色がいつかなくなるかもと怖くなりました。
**年前はもっと前にせり出して見えてたものなぁ…
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氷河の中の洞窟は、音と光で氷の美術館のようになっていました。
中の一角では、洞窟のように少し掘り込んだところで、セントバーナードの6ヶ月ほどの子犬との記念撮影を6ユーロで行っていました。
それはもう厳しく、6ユーロ払わないと写真を撮らないで!!と
時間を区切って仔犬を交代させていたけれど、足が冷たくてかわいそうだね。
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帰りも一生懸命テレキャビンのところまでサキと階段を上り、テレキャビンに載って駅のあるところまで。
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沢山の休憩もお昼寝も無かった一日、サキはぐったり疲れていました。
帰りの電車の中では、直ぐにお休みタイムだったよ。

絶景を眺めながらのお茶タイム。
贅沢な一時でした。

夜8時近くにシャモニーを出て、パリへ。
サキは車の中でお休みタイム。
私たちも睡眠不足でふらふらだったので、途中車の中で睡眠をとりながら翌朝7時過ぎに無事帰宅できました。
犬も、人間もとっても疲れた旅でした。でも、とってもきれいだった!

もし、シャモニーに行ってエギュイ・デュ・ミディと氷河観光を両方楽しむならば、料金が割引になるので、購入前にしっかり窓口で確認してくださ~い!
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by usa-fr | 2012-07-26 03:07 | | Trackback | Comments(4)

何もしないバカンス2   

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目的地、シャモニーに!!
お天気が優れず、登山予定が変更に変更を重ね、午前中から一緒に観光をする予定だったお友達は5時過ぎにならないと戻らない…
夫、超ご機嫌斜め!もう朝から悪態つきっぱなしです。
どうせ今日も会えなくて、帰ってしまうんだ!などとすねておりました~。
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ま、とりあえず観光しましょ!
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今日は、曇りで山頂にはガスがかかりエギュイ・ドゥ・ミディもメール・ドゥ・グラス(氷河観光)ともに断念!
なので、シャモニーの町をぶらぶらと。
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あちらこちらから日本語が聞こえてきます。
日本からの観光の方のなんと多いこと!!びっくりしました。
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アヌシーにも沢山犬を連れた方がいましたが、ここシャモニーにも沢山のわんこがいましたよ。
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街を流れる川では、ラフティングも!!
夕方、ホテルでお友達と何とか再会できて、それまで不機嫌だった夫も急にご機嫌に!(なんて単純なんでしょ)

久しぶりに会った二人、片言の日本語の会話でもとっても楽しそうでした。
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これで一人分。食べ切れなかった…
美味しいレストランで、夏なのにラクレットとフォンデュを(日本では気軽に食べられないでしょ。)
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二人分のラクレット!
この値段で、このボリュームに大満足!!パリだとこうはいかない。
男二人、意気投合し、明朝帰国前にエギュイ・ドゥ・ミディに上る約束をして分かれました。
泊ったホテル,何故か暖房が効いていて暑くて眠れず、それでも夫はウキウキで早朝出かけていきました。
起きると外を眺め、「雲ひとつ無い!!晴天だよ!!」

エギュイ・ドゥ・ミディには犬は連れて行けないので、私達はホテルでお留守番でした。
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by usa-fr | 2012-07-26 01:27 | | Trackback | Comments(0)

何もしないバカンス   

月曜の早朝に、戻ってきました~。
ちかれた…

出掛ける寸前まで、いつもはっきりしない曇ってばかりのお天気でしたが、戻ってきたら毎日が暑すぎて…
私たちも、愛犬も月曜、火曜と雨戸を締め切り?爆睡してしまいました。
本当は、戻って直ぐに外壁の塗り替えや、小さなブリコラージュをするつもりが予定変更です。

今回の旅の目的は、日本から山に登りに来る、夫の友達に会いに行く!
その最終目的地は、シャモニーです。
シャモニーなんて、**年以来だわ!
さて、木曜日の目的は、ただアヌシーに辿り着くということで、お昼に近い午前中におにぎり持って、ゆっくり出発!
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向こうに黄色く見えるのはひまわり畑
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ブレスの鶏の産地にはこんな大きな鶏も!
ひたすら車で走り…
曇っていたから、サキにとってはラッキーでした。
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一応、保冷材を凍らせてサキの喉元へ。
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夕食は、ルーティエーというタイプのレストランへ。
主に運送業の人が利用するレストランです。
運がよければ安くて美味しい、品数バッチリなところもあったりします。
でも此処はちょっと違うところ。
でも、まぁまぁで良かった。
向かいの本とのルーティエーレストランには犬がいて、犬同伴はお断りされちゃったの。

夜にアヌシーに到着し、観光は翌日。
朝一番に、第二の目的であったアヌシーにあるコルドンのグランシェフだったディディエのレストランにランチの予約の為に電話すると!!!!店を閉めてカナダに行ってしまっていた。
昨年11月に会った時に、そんなこと一言も言わず是非食べに来てね!と言っていたのに~残念!
カナダはちょっと遠すぎて直ぐには行けないな。
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アヌシーの湖、すッごくきれい!!
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水が透明なの!!わかる??
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お魚も、水鳥も沢山!!
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もう、午前中は何もせず湖の周りを歩いたり、ベンチに座ってボ~ッとして過ごしました。
昼食後の午後もしばらく又、ベンチに座ってボ~lッと。
気持ちよかった~一日ボ~ッとしていたかった。
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子供たちも素朴でとっても可愛かった!
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お隣に座ったおばあちゃまに教えていただいたプチベニスと言われるほうへ向かったのは3時過ぎ。
そして、その夜は花火のスペクタクルがあるそうで、何かを組み立てていました。
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なんだか古い町の雰囲気がとってもよくって、めったにしないバーでのアペロを楽しんだり…
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サキには本当の牛に見えたようで、最初は怖くて吠えてました(笑)。
夕食も簡単に済ませ、夜のスペクタクルへ!
花火が苦手なサキが心配で、夫と別れて私は後ろのほうで。

この晩のスペクタクルは電飾を着けた人間と花火とのスペクタクル。
とってもきれいでしたよ。
デモね、やっぱりサキには耐えられなくて、ず~っと後ろに下がり、私はサキの耳を押さえてました。

8月4日には、とっても大きな2時間にわたる花火があるそうです。
此れは、花火の音が周りの山に響いて圧巻だそうです。

今年は無理だけれど、忘れないでいつか見れたら良いな。
アヌシーも、観光はほとんどしていないので、又行かなければ!!
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by usa-fr | 2012-07-26 00:08 | | Trackback | Comments(0)

再びピカルディー地方へ   

週末は再び、ピカルディー地方にお友達家族と旅行に行って来ました。
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初めてのシートベルト体験!
待ち合わせは、château de rambures.
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先に着いた友達家族はガイドと一緒にお城の見学をしていました。
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その間、お城の周りをくるくる巡って散策です。
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お城の敷地には、バラ園もあります。
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その後、主人が見学へ。
私は、サキと一緒なので中には入れません。
我慢です、
見学してきた主人の話によると、コレクションが凄かったと。
当時、油絵を書くためにエジプトから取り寄せたミイラの足があったそうです。
このミイラの足、削って絵の具と?混ぜて絵を描くの使ったとか…
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アミアンに向かいながら池を巡り…
のんびりしていたらあっという間にレストランの予約時間が迫ってきました。
車をレストランの近くの通りに止め、ちょうど設置されていた移動遊園地を少し散策です。
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私たち日本人から見るとなんともお粗末な遊園地。
こんな設備で満足できるなんて…でも、料金は高い!
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この亀すくい。プラスチックの亀を網で10匹すくって3ユーロ。17匹すくって5ユーロ。
ただ、くるくる水の流れに沿って回っているのをすくうだけです。
そしてもらえるおもちゃは、日本の100均で買えるような物。高すぎる…
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中にはこんな美味しそうに焼きあがっている子豚ちゃんの丸焼きでお客を誘うお店も。
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そろそろ予約時間。レストランへ…
お店の方もとっても親切で犬にもやさしくって、一同わくわく期待したのですが…がっくり。
お魚メインのコースをとったのですが、前菜のラングスティーン、臭くて腐る寸前?と思わせるようなカルパッチョ。
食べられなかった…
メインもなんだかかすかに魚のリミットを感じさせるにおいがするような…
ほうれん草のソースも色が悪くさえない。
デザートもいただけない・・・。
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一同、文句を言う元気もなく店を後にしました。
このお店、星はありませんがミシュランに載っています。評価も高評価。
やっぱり、フランスのミシュランはあてに出来ない。
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その後お目当ての、アミアン大聖堂のライトアップを観賞し、ホテルに向かう途中から気分が悪くなり、ホテルに着くなりトイレに直行の私。

6月15日から9月中まで、アミアン大聖堂のカラーのライトアップが行われます。
当時の大聖堂、こんなに色鮮やかな着色がしてあったそうです。
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大聖堂の入り口で、皆を待つサキ。
翌日は、雨。天気予報で、UV指数70パーセントとあったので、小雨ぐらいだろうと考えていたのですが、ドシャブリに近い。
サキは、カッパを着て散策に出発です。
この日の目的は、船上市場。当時を再現して、年に1度だけ再現されるのです。
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しかし、この大雨の為、中止のようでした。
もぅ、ずっと楽しみにしていたのでとっても残念です。

散策中、すれ違う人々が皆、サキを振り返ります。その目は、カッパに釘付け。
フランスで、カッパを着て歩いている犬に出会うのは多分マレです。どの犬も皆、ずぶぬれで歩いています。
特にずぶぬれの犬を連れた飼い主さん、ずっと先のカッパを見つめたまま立ち止まって観察しています。
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多くの人に「なんて素敵な犬。きれいな犬。」と声を掛けられたサキと飼い主はご機嫌です。

お昼過ぎに、アミアンを出発し最終目的地Gerberoyへ。
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雨の中、せっかくのバラも上手く写真に収められず、バラの香りもあまり楽しめず…
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村は、とっても可愛く素敵でした。
我が家からは、車で1時間ほどの所なので、近いうちに再びお散歩を楽しみに来るよていです。
やっぱり、この街でもサキは皆に見つめられ…
この村、日本人の方々も多く訪れるのか、「Chien japonais」なんて、いわれちゃいました。
来た時は、車でいっぱいだった村の駐車場も、私たちの車だけがポツンと私達を待っていました。
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雨も運良く止んでいたので、内緒でサキを放してあげたら走る走る!
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帰り道、最初は名残惜しそうに外を見つめていたサキ。
最後は爆睡してました。
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by usa-fr | 2012-06-29 01:19 | | Trackback | Comments(2)

またまた行ってきました~。   

木曜日は、祝日でした。
お昼を食べてから、のんびりと3時ごろに出発し、Beauvais に、向かいました。

目的は、Beauvaisにある、未完成のカテドラルで行われるライトアップのスペクタクルを見るために!
でも、始まるのは夜の10時30分。
主人は、そのカテドラルにある古い時計のイベント(16時30分から)も見たかったようですが…

アスパラ3キロ15ユーロの看板は、魅力的でしたが、本日は午前中のみ営業。残念ですが、次回の楽しみ?
途中の村で、ブロカンとをみつけてしまった!!
なので、時計のイベントには、間に合いません。(ごめん、夫よ。)
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田舎のブロカントはいいねぇ。いろいろな物があって!
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高くないけれど、思わず「もう少し安くならないですか?」が、お決まり。
世間話もしちゃったり。
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道端に止めてあったアーティスティックな2cv

私の買ったもの。
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銅製の、中に小さなロウソクを入れて使用する、ポットウォーマー??(なんと呼ぶ?)
ちょっと、掃除をすればきれいになりそう。
獣足がついているのを見たらほしくなりました。
このほかに、シブレットの大苗や、レタスの苗も。
そして緑色のガイドはプレゼント。

主人は、日曜大工用品やPC関係を。
もちろん、値切らさせて頂きました。
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Beauvaisに付いたのは、5時過ぎ。案内所に行ったり、トイレを探したり。
このカテドラル、完成していればフランスで一番大きなカテドラルになる筈だったとか。
でも、作業中何度も崩れ、完成をあきらめたとか。
外から見ると、解りませんが、中はこんな。
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つっかえ棒が…
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正面にある、ブラッスリーでのんびりご飯を食べながら、待って。
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もちろん、サキも一緒です。
デザートにとったカフェグルマン。
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ムースオショコラを他の物に代えてほしいとお願いしたら、大きな1人前、一切れのタタンが代わりに。
一度、お店を出てから町の案内をもらいに中に戻ると、私たちのテーブルの担当だったギャルソンが、「待って、これを君にあげるよ。」と、なぜかピカルディー地方のグリーンのミシュランガイドをプレゼントしてくれた!?何故??

とってもきれいでしたよ、。
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もう、カテドラルの彫刻にぴったり光が重なり、音と映像、光のスペクタクル。
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あっという間ですが、繰り返し2度、上演されます。
このイベント?毎週末の金、土、9月まで上演されます。

さて、夜中でしたが、家に帰って、ブロカントで買ったものをパチリ
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前回の近所のブロカントで手に入れた大きなずっしりとしたコンフィチュール用のお鍋と一緒に。
このお鍋、ずっしり重く、未使用品の上物。

又、お天気が良かったら、ブロカントを楽しみながら、村めぐり行きたいな。
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by usa-fr | 2012-05-20 07:52 | | Trackback | Comments(0)

プチバカンス   

金曜日から日曜日まで、サキも一緒に旅行に行ってきました。
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菜の花が一面に咲いていて、いい香り!主人の鼻は壊れているのか?チーズの匂いだ!

2年前のノエルに義母からのプレゼントを消化するために。
こちらにスマートボックスといういろんなジャンルのカタログプレゼント形式の商品があり、宿と食事がセットになったものを頂いていたのです。
でも、これ…嬉しいプレゼントだったのですが、行きたい目的地に近い宿が無いとか、犬は不可の宿だったり、いろんな面で少し私たちには合わない宿ばかりで文句を言っていたらあっという間に使用期限真近になってしまったのです。

初日の宿、オーナーのマダムがとっても気さくで、サキも可愛がってくれました。
…が、マダムが飼っているシェパードは外の犬が嫌いらしく危険なので敷地の奥に隔離されているそうです。
まぁ、お料理は最初から期待していなかったので文句も無く。
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臓物は食べられないと伝えてあったけれど、レバーのパテが前菜で出てきたり。
返事は、臓物は出さないから大丈夫と言うことで予約したのだけれどなぁ?
しかし、出されたワインが美味しかった!ので、我慢しよう。
不満だったのは、ベットの枕が煎餅布団状態であまりにも硬かったのはとても残念!
私たちの外にも3組の御夫婦?が滞在されていました。
そのうち2組は、不思議な方たちでした。
結構年配の方々だったけれど、夕食時の会話で皆さんあまりお料理されないのかな?という質問も多かったな。
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周囲を城壁に囲まれた街

近くにあるミシュランで観光マーク3星の町を巡りAmiensへ。
ライトアップされた夜の街を散策し、翌日再びカテドラルへ。
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でも、観光の季節は6月15日からのようで、お店もほとんど開いていなくて寒々しい街だったよ。

Amiens風マカロンがあったので、買ってみるとなんてことは無い。
アーモンドプードルの塊、マジパん菓子のようなマカロン。

久しぶりの2人と1匹での旅行。特にこれと言ったことは無かったけれど、ゆっくりできて楽しかった。
いつもは、必ず儀弟が一緒だったりで窮屈だったからわがままを言いながらも羽を伸ばすことができました。
でも、サキはゆっくり休めなかったようで、家に戻ってからその夜爆睡。昼頃まで寝ていました。
この3日間落ち着いてご飯が食べられず、小食だったサキ。帰ってきてからいつもの量のご飯を食べられず残していました。
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サキはサラダが大好きなのですが、ストックが無くごめんね。

レストランも、だめもとで犬連れでの入店を確認すると何処も快く迎えてくれました。

今度は、もっとお天気のいい季節に来たいな。
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お土産は、友人を呼んだときに楽しめるように御当地ビール(PAGE21は、売り切れで買えませんでした)と、ゴーフルのアペリティフやお菓子を。小麦粉は、タイプ55。美味しいパンを焼かなくっちゃ!
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とっても臭いのですがこの地方のチーズも
普段、お土産などの習慣の無い主人ですがビール購入には大賛成!
でも、バーベキュー日和が来るまでお預けです。
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by usa-fr | 2012-05-08 03:20 | | Trackback | Comments(2)

BRETAGNE   

先週末は、BRETAGNE迄出かけてきました。

遠い遠い義親戚の結婚式。
私は参加したくなくてサキと海辺を散歩してすごしました。
毎回同じ質問。初対面の人が多いので仕方がないことなのだけれど・・・。
そして現在は必ず津波のこと、原発のことばかり。
案内状が届いたときから気が向かず、我侭ですが私は欠席です。
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サキにとってはじめての海。
まだ赤ちゃん犬の頃、生まれた家のそばにある小川に落ちたことがあるせいか?足を水につけるのも嫌がった彼女。
最初は海も怖かったようで、近付くのを嫌がりました。
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午前中は波の音も、小さな波が打ち寄せるのも怖かった!

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午後にはすっかり慣れて、波に噛み付いておりました。

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宿の近くのお城跡。地震がないのでここまで残っているのね。
以前の姿を想像するだけでワクワクしてみたり。

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帰りはモンサンミッシェルに。
何度目だろう・・・6度目?

私は、久しぶりにサンマロに行きたかったのだけれど、義弟が行きたかったそうで。

この後、翌日仕事がある義弟を優先して家までノンストップ。
翌日、主人のように休みとっておけばいいのに・・・。
義弟は、その夜我が家に泊って早朝に出発して会社に向かいました。

久しぶりの海。
お天気はあまりよくなかったけれど気持ちよかった。
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色んなお友達に出会えてよかったね!
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サキは車の中で爆睡。
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by usa-fr | 2011-09-07 22:22 | | Trackback | Comments(0)