「ほっ」と。キャンペーン

<   2012年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧   

日本の味を求めて?   

土曜日は、お友達のTさんと、パリで待ち合わせて、とあるセールに行ってきました。
天気予報では、曇り。
b0199497_7133212.jpg

でも朝は、爽やかな青空が広がってくれました~。

セールの開始時間は10時。
前日に、絵付けの帰りに行ってみたときは何も残っていなかったので、Tさんと相談して朝一で頑張る事に。
朝、9時に到着すると既に8人ほどが並んでいました…が、恐るべしフランス人!
開店の時間が迫ってくるに連れて私たちの後ろにもなが~い列が出来ると共に、8人程しかいなかった前にも割り込み組みが~。
あっという間に人数が膨れ上がっています。
もうね、中に入るとみなの勢いに押されて…
戦利品?私は手袋2つだけよ。
情けない…
b0199497_742137.jpg

その後夫とも待ち合わせ、3人でブラブラとサンマルタン運河の辺りをあるいてBellvilleに向かい、行ってみたかったベトナム料理のお店に。
私も、Tさんも朝早くに家をでていたので、レストランに到着したときにはもう、おなかがペコペコ。
写真撮るのも忘れて食べちゃいました。
此処は、安くてとっても美味しかった!!よ。
b0199497_7104717.jpg

その後、シャンゼリゼの方にイルミネーションを見に行ってきました。
b0199497_772930.jpg

今年のイルミネーションはなんと言ったらいいのか…
b0199497_754258.jpg

モンテーニュ通りとの交差点。
なんだか幻想的で、素敵です。

*****************************************************************
私の代わりに、夫が取りに行ってくれたウナギ。
前日、留守電に魚屋トマくんからメッセージが入っていたのです。
b0199497_6512649.jpg

…細いウナギ!と言ってあったのに~!!
なんともどでかい!
天然物です。
長い方は70センチはかるくありました…
ウナギ職人ではない私、軽やかに捌けません。
ぬめりを取って、扱いやすくしてから、骨を外し、肝を取り出し…
身にはしっかり、たっぷり脂が乗りすぎていた…
臭そう…な予感。
b0199497_6524558.jpg

皮が硬くて、金串が刺せなかった…
b0199497_6542249.jpg

しっかり色付いているけど、未だタレは付けていない白焼きです。(だって、臭いと嫌だもの~。)
b0199497_6562347.jpg

直ぐに炭火でじ~っくりと焼いて、蒲焼丼に。
じ~っくりと45分ほど時間をかけて焼きましたとも!!
保存してあるタレに、みりんと醤油を足して煮詰めて。
骨と頭は、サキのおやつの為に。

じっくりゆっくり焼いたお陰で、臭い?脂は滴り落ち、身のほうにはあまり嫌なにおいを感じず頂けました。
肝はね~、大きすぎるせい?か?じっくり焼いても匂いが強くて…
サキのおやつに~なりました。
大きなウナギなので、半分+α を白焼きのみで冷凍に。
Tさ~ん!今度一緒にたべようね~!
[PR]

by usa-fr | 2012-11-30 07:17 | 美味しい! | Trackback | Comments(8)

美味しいワインに出会える!   

今朝も、青空に騙されるところだった。
b0199497_140141.jpg

お散歩に出たときは、とっても素敵な青空で、少し汚く薄汚れてきたサキのお休みマットを洗えるぞ!と心も足もうきうきと出発したのですが…
b0199497_1451153.jpg

やっぱり、雲がやって来て、家に帰ってごとごとと、片付け物をしていたら雨が降ってきた。
フランスのお天気、なんて意地悪~。
b0199497_1413884.jpg

今朝も、食べられるきのこ発見!
b0199497_143281.jpg

でも、わんこのトイレゾ~ン
このキノコは、こういったウン○のあるところにもよく生えるのです。

先週から今週に掛けて、忙しくあちらこちらへとお出かけしていました。
b0199497_1474341.jpg

もう過ぎてしまったのですが、恒例の年に2度ある"Salon des vins"にも、お出かけしてきました。
このサロンに探しに行くものは、特別なワインでなく、気軽に飲める、おうちワインを買いに。
高くて美味しいワインは、そんなに気軽に飲めないし沢山買えません。
持っていても、もったいなくて飲めない私たち。(貧乏性です)
それにね、長期で保存できるcaveがないので、保存向きのワインは買えません!!
それでも、上手く保存すれば数年は美味しく飲めるけれどね。
b0199497_1553072.jpg

初日、22日はいつものアルザスワインのスタンドEDOMOND RENTZに、お久しぶり~の挨拶に。

ここは、2003年からのお付き合い。
訪れるとbisou !ではじまり、『久しぶりだなぁ~元気だった?何飲んでく?』
いえ、飲みに来たのではありません。今年の美味しいストックを探しに来たのです。
友達に会いに行く気分で、訪れます。
長いお付き合いで、お友達に近い感覚かな?
世間話をしたりね。
b0199497_154315.jpg

ここはね、お値打ちで生産者のRentzさんも、お手伝いのPatrickさんもとっても親切で、私のお気に入りなのです。
PARISのsalonは、終わってしまったけれどReimsのsalonにも出展するので、もしそちらに出かけることがあれば、訪問してみてください。
もちろん、アルザスにも!
とっても、優しい人たちで、ワインもそんな生産者のように優しくとっても飲みやすい。
聞けば何でも嫌な顔せずに答えてくれます。
初めて訪問した時の親切な対応、忘れられません。

がっかりな生産者も…
[PR]

by usa-fr | 2012-11-30 02:06 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(2)

まだまだ続く…   

朝から、久しぶりに気持ちのいいお天気。
b0199497_22373432.jpg

洗ってもなかなか直ぐに乾かないバスローブを洗って干したのですが、何時のものようにお昼過ぎには雲がやってきて…
又、今日も乾かない。
毎度朝の青空に騙される。
午後には、雲で日差しが遮られてしまう事をすっかり忘れてしまう。
b0199497_22391640.jpg

フランスの秋、冬は、太陽とは縁遠い。
b0199497_22401177.jpg

先週土曜日に、マルシェの入り口で、ガールスカウトの子供達が又カレンダーを売っていた。
大きな子供達は、入り口で『カレンダーいりませんか~』
どの人も『Non merci』とあっさりと断って行く。
私も、断りマルシェで買い物を済ませて外に出て歩いていると後ろから『Excusez-moi madame.』とかわいらしい声が。
5歳ぐらいの小さな女の子が、これまたカレンダーを…
日本ではブラウニーさんに当たる年齢だけれど、こちらではなんというのでしょうか?
『カレンダー買ってくれませんか?』と言われ、自分がガールスカウトで年末の募金活動していた思い出と重なって、思わず買ってしまいました。
その後、嬉しそうに『売れた~。』と年上のお友達の所に走って戻っていく姿。
可愛かったなぁ。
これで、後はポンピエのみと思っていたら~
b0199497_22443829.jpg

昨日のお鍋の残りに、お友達に頂いた美味しい稲庭うどん(おうどんなんて、何年ぶりに頂くのでしょう!?)をいれ美味しくお昼を頂いている所に聞こえてきた叫び声!?
『すいません!!マダムうさこさん!!!』
誰よ?と思い出て行けば郵便配達のおじさん。
いやお兄さん。
この方も、カレンダー売ってました。
郵便配達の自転車の音が嫌いなサキに、ものすごい勢いで毎日吼えられて申し訳ない。
お付き合いで、ここでも一つ買わなければ寄付しなければならず…
b0199497_2246877.jpg

トホホホ…
b0199497_22482889.jpg

サキが、郵便配達の自転車を好きになってくれたら、こんな気使いの出費しなくていいのよ。
サキ!聞いてるの!!
[PR]

by usa-fr | 2012-11-20 22:53 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

寒い日には、お鍋で。   

少し前から、ずっとお鍋が無性に食べたくて!
金曜日は、絵付けの帰りに皆でbelleville迄行きました。
b0199497_724054.jpg

久しぶりに大きなお豆腐を買い、大根、白菜、もやしも購入。
お豆腐屋さんで初めて売っているのを見たチマキが気になって…
紐の色で、味が違うそうで思わず一つずつ。
思わず、中国系フランス人のmichelのお母さんのチマキと比べてしまった。
売り物なら、もう少し…
michelのママのは美味しかったなぁ。
b0199497_771183.jpg

我が家には土鍋なんて物はないのでsauteuse(ソトゥーズ)を使って。
豚肉は、冷凍してから包丁で薄切りに。
b0199497_784720.jpg

野菜を切っていたら、サキに催促されて、白菜の芯を
マルシェにシイタケがなかったので、シンプルに白菜、ポワロー、大根、人参と、薄切りにした豚肉で。
出汁は、化学調味料の入っていないもので。
鰹節や昆布が御手頃価格で手に入ればいいけれど、そんな訳には行かない。
b0199497_7113788.jpg

お味噌は、もう残り少なくなってしまったけれど、自家製です。
日本に居たころから作り始めたお味噌。
塩辛くなくて、お味噌汁にしても、お鍋にしても美味しい!
それに、上に上がってきている御醤油のような部分の風味。
懐かしい味に似ているので、味噌作り止められません。
子供の頃に、夏になると毎年お世話になった父の親戚?知り合い?のおじいさんの家で頂いた御醤油の味に似ている。
季節ごとにお世話になり、夏は川を囲ってくれて、鮎を手で捕まえてその場で焼いて頂いたり、美味しいおしょうゆをたらして雑炊にしてくれたり。
栽培しているしいたけもその場で焼いて美味しい御醤油で頂いたり。
今思えば贅沢な事をさせて頂きました。
秋には、栗を拾いに行ったり。
今では高級食材のマツタケをたっぷり採らせてくれたり、山のようなマツタケですき焼きにしてくれたり。
そんな頃は、まがい物のマツタケなど未だ存在していなかった。
グルメブームなんて言葉も無縁だったような…
楽しかったな~。
そのおじいさんが亡くなり、息子さんへと代わってからは伺うことも無くなってしまったけれど。
素敵な思い出です。
味と香り、匂いは、何時までも記憶に残っています。
b0199497_7175775.jpg

週末は、土日と違うお隣さんをご招待して午後のティータイム。
その残り物のお菓子たち。
なんだかんだと忙しかった1週間だったので、シンプルな焼き菓子ばかりで申し訳なかったけれど、話も弾んでよかった。
この日は、パンドジェーンヌ、紅茶のお菓子、パネトーネそしてチョコレートとオレンジのお菓子。
パサパサした焼き菓子ばかりだったので、少ししっとりしたチョコレートのお菓子も当日追加しました。
少しずつ朝食用にとお渡ししたらとっても喜んでくれたので、嬉しかったわ。

10年ぶり?に作ってみたクグロフ型で焼いたパネトーネ。
味の確認も出来たので、次回はパネトーネ型?で。
多分厚紙で型を作る事になると思うけれど。
b0199497_7235773.jpg

お菓子をせっせと焼いていたら、退屈したサキ。
又ひっくり返っていた。
でも、サキの大好きなお姉さんも来てくれたから良かったでしょ。
b0199497_7263274.jpg

日曜朝は、テレビに映る動物に大興奮!
b0199497_727671.jpg

テレビの後ろの確認もしていましたよ。
[PR]

by usa-fr | 2012-11-20 07:32 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(4)

懐かしい!   

先週は、コルドンの卒業生の懇親会?がありました。
昨年、7・8年ぶりに開催して、大好評だったので今年も続けて開催されたようです。
だ~れも知っている人は来ないだろうと、今年は行かない予定でしたが…
b0199497_055089.jpg

その前の週は、サキは一人でお留守番の毎日で、うんざり?してしまったのか、朝からフンフンフンフ~ンと一日中鳴き続け…
トイレでもなく、お腹が空いているわけでもなく…
お散歩にしっかり出ても鳴き止まない!
私のほうが泣きたいよ~!!
きっと、又置いて行かれると思ったのよね。
サキのフンフンの波長は、いくら無視しようと思っても、頭の中を突き刺す様に容赦なく聞こえてきます。
そして私の思考は、そのフンフンに遮られ…
しなければいけない事が山のようにあるのに何も出来ない状態。
このイライラを解消する為に(サキごめん!)夫が戻る時間に合わせて、大遅刻ですが出掛けて来ました。
b0199497_2333553.jpg

そしたらなんと!同級生だったAharonが、居るではありませんか!!
お互い『あっ!同級生だよね!』
彼と私は、在籍中は隣同士。しかも、お互い気が強いので道具を奪い合った仲でした(笑)。
もちろん、喧嘩もね。(薫さ~ん、覚えてる!?)
だからしっかり覚えています。
懐かしくって、しばらく話し込んでしまいました。

彼は、16区にLetraiteur(ケータリング)を構えているそうです。
10年前はとっても尖っていたけれど、味のあるいい男になっていましたよ。
b0199497_23115611.jpg

現役のシェフとして活躍している卒業生のデモを見てから、テラスでのカクテルパーティー。
b0199497_2318018.jpg

賑やかで、楽しかった!
b0199497_23461188.jpg

昨年同様、chef Xavier が、楽しく音楽担当してらっしゃいました。
私たちが、 superieurの時にコルドンにやって来ました。
あの時は、可愛かったなぁ。
当時は、
Chef Didier のアシスタントのような立場だったXavier 。
実習中に『Oui Chef!』と言われるのが嬉しくて、私たちに何度も言わせたものです。
『Oui Chef』って、言ってってね。
もちろん、実習中は忙しくそんな事に付き合うのも面倒くさかったなぁ。
でも、やけくそで大声で『Oui !! Chef!!』
[PR]

by usa-fr | 2012-11-20 00:20 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(2)

ムーランルージュ!   

今週は、こんな所に行ってきました。
b0199497_1154235.jpg

そう、モンマルトルの近くにあるMoulin Rouge(ムーランルージュ)赤い風車と言う名のキャバレー。

私はこれで3度目の訪問です。
観光客の為のキャバレー?なので、今は観光客でない私の評価は厳しく高すぎ!!
でも、途切れる間もなく行われるレビューショーは、とっても綺麗でした。
でも、このお値段でこのお料理の質は納得がいかないなぁ。
劇場内は写真禁止。仲間同士の写真も駄目!
記念写真が欲しければ、カメラマンのお姉さんが撮ってくれる写真を買わないといけないのです。
もちろん、昔観光客として来たときは、買っちゃいました。
私は持ってないけれど、i-phon等で、こっそり撮れちゃいそうよ。
b0199497_1172968.jpg

ここは、売店ね。
昨年、ネットで安いチケットを見つけてクレージーホースにも行ったの。
ここも、半額チケットだったから文句は言えないけれど、ステージが思ったよりも小さくて、席も狭くて窮屈だったなぁ。
しかし、ショーは完璧に計算されていました。
席がもう少し寛げたら疲れず楽しめたのに。
それと比べると、ムーランルージュのショーは賑やかですが大雑把。
ここの呼び物のフレンチカンカンも、今回少し手抜きだったような気がするは気のせい?
その当時、観客席の後ろの端っこに、ロートレックが座って踊り子さんを見ていたんだなぁと考えると、又違うのでしょうね。

翌日、在仏以来のお友達、T子さんとパリで待ち合わせ。
b0199497_1395764.jpg

お化けをこんなにユーモラスに描けるなんて!
怖可愛い。
ギメ美術館で北斎の作品等をブラブラと。
夕方、ギャラリーラファイエットの前を通ると、既にクリスマスのウインドーが出来ていました。
今年は、担当?がルイヴィトンのようです。
b0199497_128422.jpg

本物そっくりに作られた動物達が、ヴィトンのもバッグをもって動いてました~。
b0199497_1302789.jpg

バッグは要らないけれど、この動物達がほしいな。
b0199497_131207.jpg

だって、ブランドバッグ持っていたら後を付けられて、空き巣にでも入られたら大変だもの。
なので、こちらに来てからはブランドは持たない主義。
いや、持てないといったほうが…
プランタンは未だ準備中だったけれど、楽しみ。
b0199497_1333489.jpg

帰りのメトロの中で…(本とはね、メトロには犬は禁止なの。)
サキのパパと同じ犬種。
おとなしい犬なら問題ないけれど、飼い主によってとんでもない犬も居たりしたから禁止になってしまったんだと思う。
なので、おとなしくお利巧にしている犬に対しては皆さん何も言いません。
とても綺麗にお手入れされていて、フワフワ~。
b0199497_144527.jpg

この車両と車両のつなぎ目、ペンギンの足みたいじゃない??
[PR]

by usa-fr | 2012-11-11 01:54 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(2)

霧の朝の素敵な出来事。   

今日は、なんと寒い日なのでしょう!!
暖房を入れてもキッチンは16度からなかなか上がらない。
b0199497_6533541.jpg

朝のお散歩で、とっても綺麗な山桃がなっている木をみてほんわかした気分になりました。
届かない所にある実なので、沢山たわわに実ってました。
届く所にあったのなら、瞬時に無くなっているでしょう。
b0199497_6571340.jpg

火曜日の朝も寒かった。
b0199497_774038.jpg

枯葉には霜がおありていました。
この日は、霧も深くてなんだかわくわくした気分でお散歩。
b0199497_6562579.jpg

いつもの見晴らしのいいテラスに行き、いつものようにぼさ~っと霧に包まれたセーヌを眺めているとこの日は、騒々しくパタパタ、バシャバシャと聞こえてきました。
b0199497_6581098.jpg

もう思わず、川岸の道まで走って降りていきましたよ。
b0199497_70268.jpg

こんなに多くの川鵜が一度に集まっているのを見たのは初めてです。
霧がかかって、カモフラージュをしてくれているから集まっているのか?どうしてなのか?
どの川鵜も潜っては魚を上手く採り飲み込んでいました。
b0199497_71954.jpg

私、嬉しくて散歩どころではなくてずっと見とれておりました。
b0199497_73367.jpg

こんな素敵な光景、毎日でも、一日中見ていても飽きないよ。
霧のマジックのお陰なのでしょうか。

夕方、お散歩に出たものの雨に降られ…
 
b0199497_7203471.jpg

サキしょんぼり。
夕食は、暖かいものをと思ったのですが、大きな塊肉も塩豚も無く…
b0199497_7163217.jpg

ストックしてあったMontbéliardと言うソーセージを使ってなんちゃってポテで温まりました。
出汁になるお肉が無いので、ストック用の小さなラグドンを炒めて出汁代わりに、そしてトマトも入れ、たっぷりキャベツとセロリや、にんじんポアロー。そして美味しいジャガイモも。
ありがたいことに今朝、柔らかい大きなキャベツを見つけて買っておいたの。
ちりめんキャベツと違って、苦くないから湯がかなくてもそのまま煮込めます。
さて、明日は2週間ぶりに市場に買出しに行かなくちゃ!
[PR]

by usa-fr | 2012-11-10 07:22 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(8)

久しぶりのエッフェル塔。   

先週土曜日は、夫と久しぶりにパリへ。
私は、サキも一緒にパリに行きたいのですが、夫は犬と一緒は嫌だそうで…サキはお留守番です。
b0199497_225706.jpg

旅行会社で、日本への格安チケットのチェックをし、お寿司を食べに。
色々な種類のお刺身を一度に頂くのは久しぶりです。
自宅で、お刺身のために買うお魚は、いつも一種類。
とっても鮮度のいい魚を見つけたときだけ。
それに、大きなお魚は、2人で一度に食べきれない。
なので、一種類だけになってしまう確率が高いのです。
b0199497_22575881.jpg

日本の魚と比べたら、しまりの無いお刺身だけれど、海が違うから文句は言えない。
美味しかった~。
b0199497_22593672.jpg

お腹も満腹で、エッフェル塔までお散歩に。
青空も覗いて気持ちよかった~
途中でル・ノートルを見つけ…
b0199497_2315544.jpg

久しぶりにご機嫌な夫、ここでデザートとお茶タイムに誘ってくれましたが、コーヒーが不味くてぬるくて…
不味いコーヒーに6ユーロ。
オートマチックで入れるコーヒーなのに、どうしてこんなに不味くてぬるいんだろう。
温度も30度ぐらいの温さだったよ。
おまけに、フォークナイフはプラスティック。
ここで、夫の地雷爆発!!ボン!!あ~ぁ…
b0199497_2333963.jpg

お菓子は、可愛かったけれどね。
お味のほうは、普通。
このお値段で、この味と思うと悲しくなるので考えないことに。
b0199497_2363480.jpg

ま、気を取り直してエッフェル塔まで。
b0199497_2381787.jpg

途中、結婚式の記念写真を撮っているカップルも。
寒いのに、花嫁さん風邪を引かなければいいけれど。
b0199497_2310399.jpg

エッフェル塔の下まで来るのは、本当に久しぶり。
b0199497_2312929.jpg

鉄の塊だけれど、それぞれのパーツがとってもエレガントです。
テレビで見たけれど、エッフェル塔に恋している女性がいるそうですが、そんな気持ちがほんの少しわかるような気がしたり…でも、彼女のように抱きついたり、キスしたりは…
b0199497_23141736.jpg

ヨーロッパは今バカンス。
エッフェル塔に上るためのとっても長い列。
b0199497_231658100.jpg

公園では、各国のアーティストにデザインされたベアーたちが勢ぞろい。
b0199497_23192885.jpg

我日本、なんだかシンプルすぎるのでは???
b0199497_23202143.jpg
b0199497_23212168.jpg
こんなお顔の熊さんも。
b0199497_23225668.jpg

空があまりにも綺麗だったので
b0199497_23252773.jpg

b0199497_23274148.jpg

1時間に一度のキラキラタイム
久しぶりの夫と2人でパリでのお散歩。
この日、25年前から見たかった、シャイヨー宮の噴水ショーを偶然にも見ることが出来た夫。
ルノートルでのイライラもやっとここで解消することが出来、ご機嫌で帰宅。
住むのにはイライラするパリですが、たまにお散歩に出るのにはとってもいい場所かもしれないな。
[PR]

by usa-fr | 2012-11-06 09:00 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(6)

栗剥き作業でちょっとお疲れ!   

昨日は、キノコを探しに栗を拾いに雨の中、森まで…
b0199497_21234424.jpg

b0199497_21274657.jpg

森の中では、優雅に馬でお散歩している方も。
最初は小雨だったのが、だんだん土砂降りにになり、帰宅するころには、サキはドロドロ~ベチャべチャに~!
車のシートに上に、古いベットカバーを汚れよけにかけてサキを乗せるのですが、それだけではカバーしきれないほどぐっしょり。
とりあえず、拭いて乗せたのですが…
でも、いいんです。我が家の車、相当古くボロボロだから、少しぐらい愛犬で汚れたって…ふぅ~。
帰宅後、サキもカバーも丸洗い!
b0199497_21314947.jpg

お昼ごはんに、昨晩作っておいたクネルを頂き、夫は合気道のスタージュに。
月曜から日本のお友達がやってくるため、痛みやすいサラダ類は購入していないので、寂しいクネルのみのお昼ご飯。
クネルは、リヨンの名物料理。
作りかたはそんなに難しくなくいのですが、いちいち魚をすり身にしたりして作らなくても、お店で簡単に手に入ります。なので、これも既製品。
ソースとピラフを作っただけの超手抜き料理。
b0199497_21291368.jpg

森の中は自然の保存冷蔵庫のようです。
湿度もたっぷりでひんやりしていたせいか、そんなに痛んだ栗は少なく、たったの1時間で今回も2キロちょっとの収穫。
早速皮を剥いて、半分は又シロップ煮、残りは料理用に冷凍保存する予定です。
森の中でしばらく経った栗なので、品質はそんなに良くは無いけれど、自然の恵み。
なんだか野生動物の食卓から、おすそ分けを頂いた気分。
b0199497_21384968.jpg

この日、午後からはすっきり晴れて気持ちの良い一日となりましたが、私は一人こつこつ皮むき作業。
こんなことしなくても、便利な冷凍品を購入すれば簡単です。
でもね、なぜか秋になって栗を見るとやらなければいけない衝動に駆られます!?
もう、小さな頃からの習慣みたいなものかもしれません。
量は違えど、毎年の恒例作業となっております。

もう一つ、この季節の習慣?
b0199497_21413787.jpg

色んな人?大体は、市の清掃課というのかこの辺りの道路の掃除をしている人たちが、紙切れに印刷されたお粗末なカレンダーを売りに来ます。
b0199497_21423221.jpg

         こんなの使えないでしょ?

買うというか、いつも掃除をしてくれてありがとうと寄付する感覚?
集めたお金は彼らのお小使いとなる訳です。
偽者も回っているそうですが、誰が本物で偽者か判らない…
あげなくて、嫌がらせで火をつけられても怖いしね…
痛い出費です。
今年は未だですが、もうすぐポンピエの方もやってきます。
ポンピエの方は疑う必要は無いので気持ちよくお金を出せますが、他の方たちはねぇ…
b0199497_21403379.jpg

この時期、明かりが漏れないように工夫をして、居留守を使いたい。
[PR]

by usa-fr | 2012-11-05 21:48 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(4)

栗のシロップ煮と渋皮煮   

今日は、注文から2週間近くたってやっと到着した冷凍庫を何とか設置し、遅くにお散歩に。
b0199497_817966.jpg

セーヌに映る影がとっても素敵だったので。

先日、拾ってきた栗。
b0199497_7591123.jpg

ちまちま作業を始めたら、珍しく夫、お手伝いしてくれました。
大小混ざって2.5キロ程。
b0199497_854790.jpg

鬼皮を剥いて、渋皮煮用の物と、渋皮も剥いてシロップ煮用と。
すっかり忘れて、熱湯につけてチマチマ一人で渋皮を剥いていたら…
b0199497_88864.jpg

当たり前ですが、灰汁で指が真っ黒に~
次回は、手袋を忘れないようにしなければ!!
こちらの栗、日本の栗と比べて渋皮が簡単にむけるので、次回はシロップ煮だけを沢山作ろうかな。
このシロップ煮、うんと糖度をあげていけばマロングラッセにもなります。

b0199497_82694.jpg

そんな作業をしている横で、サキは出口に向かって散歩に行きたいの~とお願いのフンフンフンフンと呪文を唱えていました。
この扉も壁も汚いから、古いペンキを剥がして塗り替えなければいけません。
b0199497_841536.jpg

サキのお願いに応えて、近くの森まで。
b0199497_891119.jpg

夜は又、残っていたイチゴ酵母とトマト酵母の中だねをあわせて、山形食パンを仕込みました。
そして翌朝、発酵させ焼成しました。
左が一斤型、右が1.5斤型。
型に塗った油脂が少し足らなくて、少し引きつれてしまいましたが、焼き上がりはそれほど気にならなくて良かった!
まだ、マンゴーの中種が残っているので、又パンつくりをしなければ!
[PR]

by usa-fr | 2012-11-03 08:20 | 美味しい! | Trackback | Comments(4)