おめでとうございます。   

のんびりしすぎのご挨拶で申し訳ありません!
明けましておめでとうございます。
ノエルから2週間のお休みを取っていた夫も仕事が始まりました。
だらけすぎて、今朝はとっても辛そうに出かけていきました。
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今年も、のんびり更新していきますので、よろしく願いします。
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昨日は、お隣のおじさんを招いて午後のお茶タイム、夕ご飯を一緒に過ごしました。
お茶のお供には、簡単なタルト~なんて考えながらカレンダーを確認すると、Epiphanyではないですか!!

2日前に慌ててガレットのパイ生地を仕込みました。
私のガレットのパイ生地は、バターの生地で、小麦粉の生地を包んでつくります。
こちらの生地で作ると、パイの層も薄くて、よく膨らみ、サクサクのガレットが出来上がります。
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もうね、1年ぶりのガレット。
昨年は、1月中旬から日本に一時帰国していたからほんとに1年ぶりの作業です。
思わず、卵を塗る前に表面にカットを入れちゃったりととんでもないミスをしてしまいましたよ~
カット面に卵が着かないように気をつけて照卵を塗って焼きました。
しかし、大失敗~
何時もとは違うオーブンで焼いてみたけれど、ガレットには何時もの電気のオーブンのほうがよさそうです。

今年、初のガレットの出来上がりは満足の行くものになりませんでしたが、間に合いました。
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それと平行して作った何時もの洋ナシのタルト。
私のタルトは、びっしりと果物を詰め込みます。
なので、焼成時間もとっても長く取ります。
匂いと焼き色で焼き時間が決まります。

果物のタルト。
簡単なのにとっても美味しい!

夕ご飯は、おじさんがもう何年も食べていないと言うフランスの簡単手抜きご飯、ラクレット。
おじさん、すっかり食べ方も忘れてしまったそうで、どうやったらいいんだ!?
そうよね、年配の方の一人暮らし。
ラクレットなんて侘しくてしないよね…
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前菜に、市場で見つけた新鮮なタイのカルパッチョ!
一口食べておじさん、美味しいなぁ!
タイの中には、大きな白子もあったので、こっそり珍味白子のポン酢がけならず、カルパッチョ用のカボス醤油で作ったソースとかけて小さな1品も。
こちらも、おじさん興味津々!一口食べて、おいしいなぁ!
そしてわが夫、これって魚の男の子の…と微妙な顔して食べておりました。

お酒も、お話も弾んでおじさんは、とってもご機嫌でした。
ガレットも、本の小さな一切れを頂いただけなのに、おじさんのところにフェーヴが入っていたりで、おじさん更に御機嫌さん!
帰りには何時ものように、朝食用にお菓子をおすそ分けして。
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珍しく,夜のお散歩に夫も同行してくれてサキも大喜び。
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昨日辺りから、役目を終えたSapinが、あちらこちらの道路に捨てられていました。
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生の杉を使って、ツリーを飾るのはこちらの大事な習慣ですが、たった数週間の役目の為に切られてその後無造作にゴミとして捨てられているSapinをみると、何だか悲しくなります。
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今日は、急に冷え込んでいますが、今年の冬は穏やかでとってもありがたいです。
(突風はよく吹き荒れてます。)
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# by usa-fr | 2014-01-07 06:30 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(14)

今年のNoël   

田舎に来ています。
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行きたくないと、最後までごねて出発は夕方5時過ぎに。
田舎に着いたのは24日の朝3時過ぎ。

11時ごろにゆっくり起きて…
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夜は、義母たちがミサに行っている間に、義父と義弟と一緒にカキを開けて。
残念ながら私、生牡蠣が食べられません!
食べられるのですが、生は駄目になってしまったようで。
火を通したものならば、ある程度は大丈夫!
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デザートの後に、義父が作った pompe à l'huileも頂いて。

皆良く食べるよな~。
義実家は、シンプルなお料理なのですが、七面鳥から出たたっぷりの脂を取り除く事はせず、脂の中に栗やらきのこを入れて付け合せにしてしまうので、少量でもずんと胃にもたれてしまう私。
その後に、一同は沢山のチーズも平らげて…

私の天敵?義従兄弟嫁一家の振る舞いに?義家族も困ってしまったようで、今年は別々にこじんまりとすごすことになったNOEL。
義従兄弟嫁が来ないということで、参加しない理由がなくなってしまった私…
本とは、コンフランの家で、サキと一人と一匹、のんびりまったりする予定だったのにな…

何もする事が無くてツマラナイ!!とごねる私に応えて、明日はLyonに遊びに行くことになりました。
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サキにとっては、広いお庭がとっても嬉しいようで(当たり前よね!)家の中でじっとしていられません。
バラの後ろの白黒の流れる物体は、サキ!
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お庭に、コンフランから持ってきたバラも植えて。
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# by usa-fr | 2013-12-27 02:01 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

寒い朝   

随分寒くなってきました。
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12月は、ゆっくりのんびり出来るはずだったのに、なぜか又忙しくなってしまった…
おかしいな…
週に3日ほど、早く家を出なくてはならなくて、6時半頃からお散歩しています。
7時になってもまだ星が出ている暗い朝…
7時過ぎても真っ暗…
真っ暗の朝のお散歩。
まるで夜のお散歩です。
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セーヌが暖かいので、冷え込んだ日には霧が出ます。
夜中のサキのトイレタイムに外に出ると霧で白くなっていてビックリするときもあります。
冷え込んだ朝も外に出ると真っ白だったり。
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今週は珍しく晴天マークが天気予報に続いています。
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今朝は、のんびり10時ごろに外に出たのですが…
霜はまだ溶けていませんでした。
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家の前と、高台の辺りの霜の付き方の違いを眺めながら、楽しみながらのお散歩。
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霧が出て草や葉に水滴がついてそのまま凍っているのです。
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場所によっても植物によっても霜の付き方が違って面白い!
セーヌ沿いのくもの巣にも梅雨が着いて凍っていたりして面白い!
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ついでにマルシェによってサラダを調達。
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サキは、犬友ボビーくんに挨拶をして。
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帰り道、冷たい体を温めているのか、名前は知らないけれど夏の間によく見る虫が日向ぼっこ
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毎日通る道も、毎日違う何かがあってちっとも飽きません。
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少し前に小さなトンネルをつけた畑。
ビニールの内側の水滴もしっかり凍っていました~。
こんなに寒いと中々大きくはなってくれないけれど、冬の間の小さな楽しみになってくれそうです。
後は、周りの荒地を耕して、春までに拡張しなければ。
何だかする事が盛りだくさんで、気持ちだけが焦ってしまい中々仕事がはかどりません。

さっき、サキのトイレタイムに外に出たら…
空には雲ひとつ無く…
セーヌからやってくる霧が立ち込め初めていました。
明日も寒そうです!
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# by usa-fr | 2013-12-11 08:30 | Trackback | Comments(6)

汚いお話、臭いお話   

さっき、せっかく記事を書いたのに画面の上にあった新規画面を使用するなんてところを触ってしまって全部消えてしまった!!
邪魔だよ!!こんな所に、新しいシステムの誘導!!って、愚痴なんか書いたりしてみたよ。

気を取り直して・・・
文章だけですが。

数日間、忙しくパリへ行ったり来たりの日々の中で再認識した事を。
こちらに来て色んな場所で感じるくさい臭い。
犬や猫の物でない…。
(||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||)なんで!?

電車やメトロ、乗り換え通路や街の中、もちろん古い建物の片隅でも・・・
その原因を目撃した事も多々。
きちんとした身なりの紳士だったり若者、女性だった事も!!
なんでかなぁ・・・

そう遠くない昔、パリにはトイレが無かった。
アパートの中になんてトイレは無かった!
なので、窓から外に捨てるのが普通だったからその名残なのか!?
パリに無かったのだから、当然地方にもなかったのでしょう。
あの華やかなベルサイユ宮殿にも無かった!!
なので、あのふんわりしたドレスは、隠れてこっそり何をするのにはもってこいの衣装だったとか・・・
お風呂に、いや、シャワーを毎日浴びる週間も此処最近の事。
こちらに来た当初は本当に人も臭かった。
夏は辛かった・・・
未だに1週間に一度だって人もいる国だからしょうがないのかな・・・

とある寒い日の夕方、パリから戻って電車を降りてホームを歩いていると目の前に奇妙な夫婦?カップルが歩いてた、それも変なポーズを取りながら。
50代後半か60代前半と思われるお二人…
男性がタバコを片手に悪態をついている女性の首根っこあたる部分の服をつかんでしっかり持ち上げて。
ただの酔っ払い???ではな無かったぁ~
ヽ((◎д◎ ))ゝヒョエ~
女性の腰の辺りが滲みてる~多分大きなおもらし!!
電車やメトロの中でヒヤッとするくらい強く臭って一瞬自分が座っている席を疑う事も何度もあったけど、実際そうであろう姿を目撃すると・・・ショック!

この女性が降りた後、電車の座席はどうなったんだろう・・・
日本のように毎回清掃した痕跡の無い電車(前の晩からのごみが散らかりっぱなしで運行してると思うの。)

とある晩、夜寝る前のサキのトイレタイムから家に戻る途中、目の前を歩く数人の若者のうちの一人が、お隣さんの家の前の柱に向かって…
多分、沢山飲みすぎて酔っ払っていい気分で帰る途中だったみたい。
意地悪な私、その後ろに立ち止まって思わず明るく言っちゃった。
自分の家の前ではないけれど、『あの~、其処私の家の前なんだけどぉ~!!とっても困るんだけどぉ~!』って。
いやね、心の中では臭いじゃないかコノヤロゥ!!他人の家の前で、用をたすな!!と言いたかったけれど、我慢我慢。
楽しく明るく笑い話のようにね。
お友達数人に笑われながら、あわてて立ち去ったガキンチョ。
これに懲りて、止めてくれると良いな。(ま、無理だけど。)

翌日から数日間、もちろん何処はお水で何度も流しましたよ。
お隣といえ、臭って来たら嫌でしょ。

フランスの人々って、まるで犬や猫みたいよね。
・・・でも最近の犬は、人よりマナーが出来ているのかもね。

デモね、これって普通に長く暮らしてないと中々出会えない光景なのかも。
日本に住んでいるときはこれほど臭いで嫌な思いをする場所がなかったけれど、此処フランスはすっごいよ~!!あっちこっち!!
誰か、ガイドブックに載っていないフランスなんて本、書いてくれないかな。
きっと笑って楽しめると思うのは私だけ?
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# by usa-fr | 2013-11-18 06:58 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(6)

お家ご飯の会のお話   

先月のある晴れた日
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フランス人のお嬢さん2人を迎えて、簡単和ご飯の教室をさせて頂きました。
(写真はすっかり忘れたの~)
3姉妹の予定でしたが、お一人急に都合が悪くなり・・・
18歳と19歳の女の子お2人さん。
女の子といってもとっても背の高い可愛らしいお2人。
大きくて、緊張しちゃいました。(自分が小人に思えた…)

急なキャンセルは困るけれど、今回は良かった!
なにせ、姉妹。
それも夫の上司の娘さん。
講習代を2倍払い、(もしくは3倍だった)姉妹で同じものをと思うと何だか申し訳なく感じてしまいます。
美味しく食べてもらいたいと思ったので、お肉とお魚、どちらがいいか聞いてもらいました。

事前調査?でお料理をした事があるのか?嫌いなものは無いのか?和食は食べた事が有るのかなど夫に利いてもらえないかとお願いしたのですが・・・
夫、面倒くさくて協力してくれない!!(夫が勝手に引き受けてきたんだけどな…怒)

無難に皆が好きそうな物をピックアップして、品数も少し増やしてみました。(1家族で、2倍の料金は気にしなくても良いけれど、気になるのよね。)
食材も、お醤油は勿論、お抹茶まで一通り使いやすいものを使って、家でも作ってみたくなるように。

フランスの家庭には、日本で普通にある包丁をおいてある家庭は珍しいのです。
なので、包丁はとっても怖い道具だったようでした。
最初は、お米の洗い方、御なべでの炊き方も…
鰯の手開きもお見せしたのですが、気持ち悪かったようで…離れていきました。
なので、新鮮なのを見つけたらお魚屋さんに頼んでね!と。

一通り終えて、お昼ご飯タイム。
すべてが初めての味だったにもかかわらず『美味しい!』とつぶやきながら完食!そしてお代わりまで。
デザートはほんのり甘い抹茶のパンナコッタ。
こちらも気に入って頂けたようで、余分に作ったものをお土産に。
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試食だけですが、秋の定番栗ご飯もとっても気に入ってもらえたみたい。
試食だけのはずが、一番のお気に入りのようだったので、残りはお土産にもって帰ってもらったよ。
緑茶のほうも、多くのフランスの方は苦いといってお砂糖を入れるのですが、こちらも美味しいと飲んでくれましたよ。

良かった、普通のおうちご飯気に入ってもらえて。
後日、会社にて上司の方から、娘たちがとっても喜んでいたと聞いてほっとしたのでした。
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# by usa-fr | 2013-11-18 00:49 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(2)