日本では雑草が、サラダとして売っていた。   

昨日から続く雨のせいかとっても寒い一日です。
7月にこちらに戻る時、引越し荷物として冬物などは船便で送った為、急な寒さに対応出来るものがあまり無く、T-シャツ等を重ね着し、唯一機内での寒さ対策に手荷物として持って来たフリースでしのいでいます。
暖房をつければいいだけの事ですが、こんな時期から暖房をつける事になんだか気がひけて・・・。

昨日まで義弟が滞在していました。
義弟は最近リヨンからパリに転職してきたのです。
でも、田舎暮らしが好きなので、パリはうるさくて住み心地はよくないようです・
私達も以前パリ1区に住んでいたのでその気持ちはよくわかります。

日曜の朝は、ちょっと家から遠いけれど、一昨年前まで住んでいたアパートの近くのマルシェまで行ってきました。




いつもの野菜やさんはバカンスでお休みなので、高いけれど珍しい食材を扱っている別のお店でお買い物。
バカンス時期は、いつものお店がお休みの間、食材選びが大変なのです。
近所のアラブ系市場でよく見る日本の雑草がここでも売られていました。(1昨年前までは見たことも無かったのです。)
一通り買い物を済ませハーブと共に売られている雑草の名前を聞いて早速調べてみました。
Pourpier 和名はスベリヒユといい日本でも食べられていたんですね。
全く知りませんでした。
私にとっては、とってもうれしい発見です。

でもこのお店、特にビオでもなんでもないけれどとにかく高いのです。
悲しいかな、いつものお店以外は、ちょっと質も悪く買う気がしないので割り高承知でレタスや旬の野菜を此処で購入します。

お店の人から少し試食用に頂いたものを口にしたとき、少し酸味があり野生的な味わいが、生でサラダよりおひたしや和え物に合いそうな気がしたので次回、是非試してみようと思っています。
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by usa-fr | 2010-08-16 23:37 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

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