美味しいワインに出会える!   

今朝も、青空に騙されるところだった。
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お散歩に出たときは、とっても素敵な青空で、少し汚く薄汚れてきたサキのお休みマットを洗えるぞ!と心も足もうきうきと出発したのですが…
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やっぱり、雲がやって来て、家に帰ってごとごとと、片付け物をしていたら雨が降ってきた。
フランスのお天気、なんて意地悪~。
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今朝も、食べられるきのこ発見!
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でも、わんこのトイレゾ~ン
このキノコは、こういったウン○のあるところにもよく生えるのです。

先週から今週に掛けて、忙しくあちらこちらへとお出かけしていました。
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もう過ぎてしまったのですが、恒例の年に2度ある"Salon des vins"にも、お出かけしてきました。
このサロンに探しに行くものは、特別なワインでなく、気軽に飲める、おうちワインを買いに。
高くて美味しいワインは、そんなに気軽に飲めないし沢山買えません。
持っていても、もったいなくて飲めない私たち。(貧乏性です)
それにね、長期で保存できるcaveがないので、保存向きのワインは買えません!!
それでも、上手く保存すれば数年は美味しく飲めるけれどね。
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初日、22日はいつものアルザスワインのスタンドEDOMOND RENTZに、お久しぶり~の挨拶に。

ここは、2003年からのお付き合い。
訪れるとbisou !ではじまり、『久しぶりだなぁ~元気だった?何飲んでく?』
いえ、飲みに来たのではありません。今年の美味しいストックを探しに来たのです。
友達に会いに行く気分で、訪れます。
長いお付き合いで、お友達に近い感覚かな?
世間話をしたりね。
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ここはね、お値打ちで生産者のRentzさんも、お手伝いのPatrickさんもとっても親切で、私のお気に入りなのです。
PARISのsalonは、終わってしまったけれどReimsのsalonにも出展するので、もしそちらに出かけることがあれば、訪問してみてください。
もちろん、アルザスにも!
とっても、優しい人たちで、ワインもそんな生産者のように優しくとっても飲みやすい。
聞けば何でも嫌な顔せずに答えてくれます。
初めて訪問した時の親切な対応、忘れられません。



初日は、いつもの生産者を巡って、いつものワインを購入し、日曜日に再び。

この日は、最悪な生産者の所を訪問してしまった!!(スタンドはN26う~、名前を書きたい!!)
美味しいBourgogneワインは、我が家の普段のみにしては、結構お値段が張るので、普段はあまり探しません。
しかし、今回巡っているときに生産者の方に薦められて訪問したのですが…
最初からいや~な対応。嫌な予感!
ワインに詳しいお友達も一緒で心強い!なんておもっていたのですが、その対応の悪さに…

一通り試飲させて頂き、気に入ったものをまずお友達夫婦が買おうとしたら、急に悪態つかれたの。
『一通り飲んでおいて、買うのはたったの2本だけか!!此処は、ワインバーじゃないんだぞ!』って。
一同、酔っ払いに絡まれた気分。
試飲って言ってもね、此処はなんだか怖くって言えなかったけど、味もわからないくらいの少量(5cc以下程よ。)で、判別がとっても難しかった。
一通りといわれても、あれもそれも、もう今日の分は無いといわれて試飲したのは残っている一部のワインだけ。
買うというのに何故に突然、怒り出す???
ビックリしたよ~。
私たちも、到着して知り合いに挨拶して廻って最初のスタンド。
だ~れも飲んだくれてもいないし、赤い顔もいない。
真剣に少量のワインを味見してたのですが…
Salonが始まって4日目の夕方5時過ぎ。
montrachet と、chambertin の試飲用のワインはその日の分はもう無かった。
それに2010年のワインなので、どちらかといえばしばらく保存しないといけない若いワインばかり。
Caveが無ければ、長期保存して飲めないものがほとんど。
きっと、人が来て、試飲する割には全く売れてなかったのかな。
どうやら、八つ当たりされてしまったみたい。

あまりの態度の酷さに(最初から説明もしてくれないし、冷たいし、一人の方は机をイライラしながら何かでずっとたたいてたし。)美味しいから買おうと思った気持ちもどこかに消えて、『要らん!』と後にしたのでした。
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そして、Ma maison ではありませんが、Edomondさんのところに戻り、出来事を話すと『そんな酷いところがあるのか!?一杯飲んで、気分を落ち着けるんだ。何がいい?』と…
もう、やさしくて一同涙が溢れそうでしたよ~。
お隣のスタンドの、Bourgoneの生産者も加わって『そんな所があるのか!?何処だ何処だ!?』

もう1軒、今回は買うつもりが無かったので購入しませせんでしたが、Château Monlot さん。
次回、沢山は無理ですが、是非購入させて頂かなければ。
前を通ったときに、『試飲していかない~』と笑顔で声をかけられ。
我が家の普段のみにしては高い部類だったので『試飲しても購入できないので…』と、通り過ぎようとしても『買わなくても良いから、試飲していきなさ~い。』
そして、おじさん突然気前良く、皆にお買い物バック(購入したワインボックスを入れる為の物』を配りだし。
『ワインを買ってないから。』と返そうとしたら『良いから持っていけ~』
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今回は、買わなくてごめんなさい。

やっぱりね、商売って人柄が大事だと思う。
どんなに美味しくても、いいものでも、扱っている人の人柄が悪いと、良く思えなくなってしまうもの。
そして、そんな所の物は見るだけで嫌な気分が蘇って来てしまう。
美味しいはずのワインも、美味しく感じない。

さて、嫌な事はさっさと忘れて、この日はお気に入りのEdmondさんのワインをお供にラクレット!
年々お客さんが増えているような気がするEdomondさん。
来年の春のSalonが待ち遠しいです。
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by usa-fr | 2012-11-30 02:06 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(2)

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Commented by bettyko at 2012-12-04 19:01
こんにちは〜。usaさんもsalon des vins 行かれたんですね!4日目ってことは日曜ですか?!実は私達も日曜の午後に行って散々でしたよ。考えられる理由としては、どうやら土曜日が人のピークだったらしく4日目の日曜はぐったり疲れ切っていたこと、もう1つはとなりで学生向けのサロンが開かれていたので買う気のない学生がたくさん飲みにきていたこと。とはいえ、試飲させて下さいっていいにくいくらいぶすっとこわい顔してる生産者多かったし、試飲といっても味がわからないくらい少なかったり。売り切れも結構ありましたね。3年連続で買っているところは去年買ったレシート見せたら急に愛想が良くなったり・苦笑 一緒に行って所々別行動していた友人も結構嫌な思いしたみたいです。どんなにおいしくても感じ悪いところでは買いたくないですよね。とにかく全体的に雰囲気がイマイチだったので、来年は日曜に行くのは避けようかななんて思ってます。
Commented by usa-fr at 2012-12-05 07:32
bettyukoさんも、いらしたのですね!それも午後!!
嫌な思いも同じようにされたのね!
最悪な時間帯だったわよね!!
次回はこの日は、避けないといけませんね。
初日にいくべし!です。
それか、最終の月曜日!昔に行ったときは、皆親切でしたよ~。
味が判らないぐらいに少量というのはねぇ…このサロンでは、ありえないかと。だって、試飲して購入がうたい文句でしょ!?
何の為にスタンドを構えていらっしゃるのか…
今年は1本しか買わなかったお客さんが次は、沢山買ってくれたり、レストラン関係者を連れてきてくれるかも知れないのにね!
ブルゴーニュワインのスタンドで嫌な思いをしたのは初めてじゃないの。どうしてこんなに威張ってるのかしらねぇ…。
アルザスワインがもしお好きでしたら、次回は是非EDOMONDさんのスタンド、訪れてみて下さい。
とっても親切で、長居してしまうはず!
それに、美味しいですよ!

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